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向田邦子の恋文 |
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| 新潮文庫 著者:向田和子出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:174p発行年月:2005年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)脚本家への道を歩みはじめ、徹夜続きで仕事に打ち込む姉・邦子を慈しみ支えた一人の男性がいた。一途で切ない、秘密の恋だった。邦子が急逝して二十年、妹・和子は遺品の中から、亡き二人が四十年近く前に送りあった手紙をみつける。遺された文面から今なお香り立つ想いが、遠い日をよみがえらせ、妹は姉にそっと語りかけ始める…。幾つもの想いが響き合う、姉と妹の「最後の本」。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 手紙と日記/第2部 姉の“秘め事”(帰ることのない部屋で/遺品の整理/茶封筒のなかの“秘め事”/『父の詫び状』へのお詫び/故郷もどきへの“嫁入り”/『ままや』の暖簾をたたむ/私の知らない姉/N氏との出逢い/父のよそ見/母の率直な思い ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)向田和子(ムコウダカズコ)1938(昭和13)年東京生れ。実践女子短期大学卒業後、会社勤めや喫茶店経営を経て、’78年邦子とともに、東京赤坂で惣菜・酒の店「ままや」を開き、’98(平成10)年3月の閉店まで二十年間きりもりする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 文学> その他 販売店で詳しく見る・口コミやレビューを調べる |